日曜日、九月に新しくできたブックオフメガストア(?)「ブックオフスーパーバザー湘南大船」へ行ってきました。松竹撮影所の跡地にあった三越が無くなって、ブックオフになったんだよね。老舗百貨店から新興の古書チェーンへの転換。時代の流れをハッキリ感じます。
スペースは建物の一階部分のみで、入口横にはカフェスペースが併設。入らなかったんだけど、コーヒーがたしか一杯250円だったかな。レシートの提示で100円引きになるとかなんとか。あと無料のWIFIFreespot)が利用可能でした。

全体の半分が古着、雑貨、子ども用品が並んだスペース。いわゆるブランド品のコーナーもあります。

サーフ用品のセカンドハンズコーナーで湘南らしさを無理くり主張。

残り半分がおなじみの古書、CD、DVD、ゲームコーナー。105円本から二時間くらい粘ってなんとか数冊抜きました。いくら巨大とはいえ、ブックオフブックオフ。川縁に作られた水辺の公園みたく、「こんなとこで遊んだってココロから楽しめたなんて絶対に思わないからな!」なんて、ついつい意固地になってしまいます。もちろん、ぼくが探しているような本はブックオフだろうが町の古書店だろうがめったに見つかるもんじゃないんだけど、手つかずの自然に近い、商店街の端っこで腐りかけてるような小さな店の方が指先を汚す甲斐がある、という気がするのです。