高機能有料版「Shazam Encore」が凄すぎるんだな。軍隊でいうと大将さんなんだな。
どこかの店先で流れるBGMやテレビやラジオから聞こえる曲。曲名が分からないときにはこのアプリを立ち上げ、iPhoneのマイクを音の出所へかざすだけ。瞬時にアーティスト名、曲名、収録アルバムを特定して表示してくれる上、バイオグラフィやディスコグラフィ、類似するオススメのアーティストにYouTubeのリンクまで教えてくれるという画期的なアプリケーション。
邦楽はよほどメジャーな曲じゃないかぎり厳しいけど(さっき「ラジオ深夜便」で流れてた淡谷のり子の『別れのブルース』はちゃんとタグ付けしてくれました。まあ、メジャーっちゃメジャーだけどね。基準がいよいよ分からない)海外アーティストなら相当マイナーな曲でもほぼ100%ヒットするよ。ぼくの場合、曲名表示のないマイナーなネットラジオを聞いていて、気になったらすかさずチェックしてます。まったく知らなかったヨカ曲からいやほど耳にしたことあるのにタイトルを知らなかった曲など、今までならスルーするしかなかった曲が瞬時に判明するおかげで、思わぬレコードやCDを買うハメになり、出費がかさむハメに・・・。
レスポンスがビックリするほど軽快で、マイクを向けてから曲名が表示されるまで30秒もかからないんだけど、いったいこれどういう仕組みなんだろう?
中学生の頃の俺に時空を超えてこのアプリとiPhoneを届けてあげたい。でもあの頃はインターネットも携帯もない時代なので使い物にならないのか。残念ッ!