実はしばらく前からかかりきりになっているのが恵文社「冬の大古本市」の準備と、会場で販売する目録作り。
なにぶん初めてのことなので考えることが多く、楽しくも悩ましい日々が続いています。特に目録の方は、何人かの友人たちに声をかけて、コラムやアートワークなどを提供してもらい、ちょっとした読み物(ZINE?)になっています。
というより、台割りを何度か切り直していくうちに、むしろ目録としての体裁は最小限で、むしろ読み物の部分がほとんどを占めてしまったという状況。これもまあ、常日頃からの「楽しい方が優先」という心がけが如実に反映してしまったっつうことで。
目録の名前は『ア・ドラウニング・クロコダイル・ブック・ジャーナル』と言います。
発行部数や価格は未定ですが決まり次第、参加してくださったメンバーの皆さんの紹介と共にまたお伝えします。恵文社での販売後には他店での販売や直販なども考えていますので、お楽しみに。*1

*1:ロゴは毎度お世話になっているマニアッカーズ・デザイン佐藤氏に作ってもらいました。