我が家からほど近い江の島では、ランドマークの展望灯台が恒例のXmasライトアップ。大きなクラゲのような彩りに変身しています。
週末には15分間という短い時間ながら、花火大会も行われてたりして、ちょっとした盛り上がり。実は先週の土曜に寒風吹きすさぶ只中、打上げ会場の近くまで足を伸ばしたんですが、強風で中止という憂き目に遭いました。んで、今日は先週の中止分も併せて打ち上げられると聞きつけ、ふたたび江の島へゴウ。

勝手に<15分×2回分=30分>と思いこんでいたボクですが、藤沢市観光協会は同じ時間内に2回分の花火をぶっこんできた!
たしかにいくら花火で気分は盛り上がるとはいえ、真冬の今、30分はさすがにカラダに堪えたはず。この演出は大正解でした。炸裂する光の中で港に停泊した漁船がくっきりとシルエットを浮かび上がらせ、花火の背後にはライトアップされた灯台下弦の月が浮かぶという、じつに贅沢な空間を堪能。目黒の秋刀魚ならぬ、江の島には冬の花火がよく似合う。

さて、贅沢な空間といえば。
恵文社の大古本市がついに開催されましたー。会場の様子は恵文社のブログ(http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/20091222)をご確認くだされば一目瞭然。オシャレ死必至のウッディな書斎風空間に並べられる、とびきり良質の古本、古本、古本。
会場に足を運べない全ブック・ラヴァー(ボク含む)の歯ぎしりが今にも聞こえてきそうですが、こんな素敵スペースの中で、我がワニ・ブックの本がどんな感じで並んでいるかというと・・・。

ドヨーーーン。
中曽根と食人種が睨みをきかせ、明らかに異質のアウラを撒き散らしておりますなァ。トホホ。
でも堀部店長からもお墨付きをもらった、ボクらしいセレクトで真っ向勝負しておりますので、お近くの方はもちろん、冬休みのご旅行で京都方面に行かれる方はぜひ足を運んでみてくださいね。会場で先行発売中の「ア・ドラウニング・クロコダイル・ブック・ジャーナル」もごらんの通り、絶賛発売中です。
あ、そして上記のブログに紹介が載っていた、恵文社メイドの小冊子『みんなの古本500冊 もっと』にも、ぼくの駄文と四冊の愛読書が掲載されております。こちらもぜひ会場でお買い求めになってくださいね。
それでは皆さん、良いクリスマスを。