今年もヨロシクお願いします。さて、挨拶もそこそこに年初一発目の告知をさせてくださいね。しつこいようですが恵文社で開催中の大古本市。おかげさまでワニ・ブックは上々の反響をいただいている模様。そこで昨年末に急遽古本を追加で納品しまして、初売りから店頭に並んでいます。会期は今日と明日の二日間を残すのみですが、関西在住の方はぜひ足を運んでみてください。
ただ残念ながら「ア・ドラウニング・クロコダイル・ブック・ジャーナル」が完売してしまったので、こちらは最終日に間に合うよう追加納品をする予定です。もちろん会期終了後も恵文社で販売しますし、5日以降なら当HPからの直販や、多店舗での取り扱いも準備しています。これらも詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきます。

閑話休題。経費削減のあおりとやらで、テレビの特番がいちいち大型化したことが、これほどまでにこちらのココロやカラダを蝕むとは思いませんでした。とどのつまりが、ぼくもその手の番組が好きなもんで几帳面にチェックしちゃってるからなあ。一方、ラジオでも興味深い特番が次々放送されていますよね。今のところ一番良かったのは12月29日にTBSラジオで放送された「坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる」。清志郎が亡くなってからこの放送まで半年以上経ってますけど、大切な人がいなくなってしまったことを受け入れるのには、それなりの時間がかかるはずだし、亡くなった人の存在感が大きければなおさらですよね。それゆえこの放送からは、教授や番組制作者からの清志郎に対する想いが、オンエアのタイミングひとつからも充分に伝わってくるようでした(尺が一時間だったのが残念)。
で、今日はこの後にサンデー・ソング・ブックの正月恒例「新春放談」がオンエアされます。今年は何回に分けてやるんでしょうかね。ぼくとしては10回でも20回でも大歓迎なんですが。
ナイアガラ関連の再発作品も一段落しちゃいましたし、今年の師匠はいったいどんなモードなのか・・・・・・いやはや聴くのが楽しみです。