Good Neighbors Were Here

会場へ

会場へ向かう小道

会場全景

美しい稜線

Workshop

岡本仁さん講義中です

Otto & Orabu 全景

Otto & Orabu

Fever

DJ

DOUBLE FAMOUS!!!!

花火

大黒屋にて

Nori-Ichi is No.1

上ヒレカツ定食@竹亭

噴煙は顔に当たると痛い粒も


先週末の鹿児島、ほんと素晴らしい旅になりました。呟くなんてとんでもない、窓から大きな声で叫びたい。
「サイコーでした!」
良くも悪くも似たりよったりな出演者が登場し、大きなイヴェンターが主催する安心で安全な夏フェスが増加している中、坂口修一郎君(Double Famous)の旗振りで結集した"良き隣人"たちが、文字どおりの手弁当、ホスピタリティで支えたGNJ。
当日は、野外で過ごすには程よい天気に恵まれ、芝生の広場(元校庭)を子どもたちが駆け回り、美味しいフーズやお酒を楽しみ、クリエイターたちが手ほどきするワークショップも大盛況。出演者も出店者も、スタッフもお客さんもみんなが主役。
しかし蓋を開けてみるまでは、このイヴェントが成功裏に終わるのかどうか、実際のところハッキリと言い切れる人は少数だったと思います。会場の「森の学校」も想像以上の、うっとりするほど美しいロケーションにありましたが、地元の人達も尻込みするくらいに辺鄙なところなんですよね(ナビを見てても不安になるくらい)。誘導や警備もボランティアがほとんどで、要するにプロのイヴェンターなら「無謀」と笑い飛ばしてしまうような企画だったと思うのです。
でも、こんな企画を成功に導いたのは、先に書いたように、集まった全員が主役としてふるまえたからこそ。夏の野外で、童心に戻ってハシャギ、無心に楽しむのと同時に、このフェスの意義を感じ取り、そのための義務と責任のようなものを無意識に共有できていたこと……ぼくはそのことにとても感動したし、そういう雰囲気を率先して作り出した坂口君はじめ、すべてのスタッフたちに敬意を感じました。
宴の終わった校庭を眺めながら、少しだけ坂口君と話をしたのですが、彼は今回の反省点をいくつか挙げながら、第二回に向け、もう前へ進んでいるようでしたよ。
イヴェント以外でも、新しい友人たちと出会い、古くからの友人たちとつながりを深め、呑んで、食べ、温泉に入り、大事な仕事もこなし、ちょっぴり涙を流しながら、家路へ着いたのです。元々大好きだったけど、行くたびにもっと好きになる、ホント不思議な街ですよ、鹿児島は。

P1010935

来年もまたGNJに参加出来ますように…と、ザビエルさんへお祈りしておきました。

PS:公式カメラマンのアンディが撮影した素晴らしい写真もぜひご覧ください。
http://30d.jp/undoandy/2]