大盛況。

先日の「非実在校歌制作講座」@ディクショナリー倶楽部に来てくださったたくさんの皆さん、ほんとうにありがとうございました。
金曜日の夜とはいえ内容もよくわからない謎のイヴェントにどれくらいのお客さんが集まるのか、ぼくたちもかなりおっかなびっくりだったのですが、予想以上の大盛況。急遽座席を増やし、対応させていただきました。嬉しかったなあ。
七時半、オトナの学校…というディクショナリー倶楽部のコンセプトに合ってるのか合ってないのか、これまたよくわからないユーミン「卒業写真」の生ライブからスタート(しかしこれがのちのちの重大な伏線になったのは予想外でした)。浅見雅子「校歌ー心の原風景」(学文社)をサブテクストに<校歌>の持つ、意外に深い唄としての魅力やおもしろさについて、前園くんや奥田くんとディスカッションしつつ、後半は集まってくださった皆さんからキーワードをいただいて、実際にディクショナリー倶楽部の校歌を作詞しました。
お客さんだけでなく我々出演者のココロにも<ぶっちゃけ時間内に作詞が完了するなんてムリなんじゃ...>という雰囲気が場内に漂った瞬間もありましたが(笑)作詞のガイドラインとして「卒業写真」のメロディを使うことを思いつき、一番はおろか二番まで歌詞が完成したのは我ながら興奮しました。
そしてイヴェントのシメは全員起立で合唱。共同作業の高揚感が全員に乗り移り、皆さんノリノリで唄ってくださったのは最高。
今回完成した歌詞を元にして、新たなメロディを我々三人が責任もって近日中に完成させます。出来上がり次第、クラブキングのサイトから配信させてもらいますのでお楽しみに!

追記>当日取材に入っていただいたシブヤ経済新聞に授業の模様が紹介されています。ぜひご覧ください!
http://www.shibukei.com/headline/7183/