オバマが抹茶アイスを頬張るとき、アキラは渋谷で焼酎を呑む。

日曜日、渋谷ディクショナリー倶楽部で開催された「グッドネイバーズ・ジャンボリー MEETS “さつまつり”」は楽しかったのだった! 鹿児島から万難(妻からの圧力、仕事先からの冷たい目、恋人との約束…)を排してあつまった熱き"さつま人"たちが、写真展やワークショップを開き、自ら仕込んだ焼酎を振る舞い、DJをしてる姿は感動的であった! そこに顔なじみの友人知人先輩たちも次々ブラっと遊びに来てくれて、APECよろしく「やあやあ」と立ち話する様は美しかった! ぼくはそんな光景を眺めながら、お湯や金柑のジュースやその他いろんなもので割った「大和桜」の杯を重ねつつ、ゴキゲンなプレイでお返しするのが精一杯であった!
そんな現場の模様はiPhoneではロクな写真が撮れなかったので、GNJでも大活躍したカメラマンのアンディが撮影した素敵フォトにリンクを張って、お茶をにごすとしよう。
さて、ぼくが初めて鹿児島を訪れてから11年。最初に訪れたその日からぼくは鹿児島という街に魅了され、自分の著作や雑誌の連載コラム(それが岡本仁さん率いるrelaxだったのも因縁を感じます)などで微力ながらプッシュしてきたわけですけど、今なにかもっと凄いことが起きつつあって、鹿児島在住の人たちだけでなく、ぼくのような外野も含め、確実にその磁場に引き寄せられているような、そういう予感がしています。
ぼくもその磁場にふたたび飛び込みなおし、予感を確信に変えるような面白いことを画策しています。皆さんにお知らせできる日もそう遠くはないと思うので、刮目してお待ちください。あ〜、早く言いたい!